ハードボイルドにアブストラクトなハウツー・レッスン
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ティ・ミィ

  • Author:ティ・ミィ

  • 1985年12月06日生まれ

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デジャヴみたいなことってあると思うんです。

デジャヴは記憶錯誤だそうですが(間違ってるかもしれません)。

ほとんどの人はデジャヴを経験してると思うんです。

それと同じように、

ほとんどの人が経験してるだろうけど、あんまり人に言わないことってあると思うんです。

ライトなところからいくと、
今、ここに存在している自分が偽者の自分であると思ったり。本当の自分が見ている夢の登場人物としての自分とか。病院で死にかけている本当の自分が走馬灯として見ているなかの自分じゃないかとか。思うわけです。

もっというと、
全く関係ない事柄から全く関係ない事柄を連想するってこともあると思うんです。
私の場合、
『ザ・めしや』というファミレスがあるのですが、そこに行くかそれを見るかすると、何故かミスター・マリックが思い浮かぶのです。別に『ザ・めしや』も『ミスター・マリック』も特に興味ありません私。でも連想されるのです。ただ、逆にミスター・マリックを見ても、ザ・めしやは連想しません。

さらにいうと、
晴れ男、雨女なんてことを言いますが、あれは結局のところ妖精のイタズラなんじゃないかと夢想してみたり。ちなみに私は釈でもなければ、もえでもないです。

30センチくらいの体長、三角帽子をかぶり、ラッパを鳴らしている妖精がイタズラで人間たちを苦しめてるんじゃないか、と思うのです。

ただ、だからといって、
「雨なんか降らしやがってクソ妖精が!」
などと怒ってしまっては、こっちの負けなのです。
近所のおばちゃん的な存在が現れて、
「まぁまぁ、ええ大人が、そない怒らんでも、妖精くんも悪気があってしたワケちゃうんやから。なぁ、妖精くん!もう、こんなことせえへんよなぁ」
っつったら妖精が、
「ぐすん・・・ぐすん・・・ごめんなさいピコ・・・もうしませんピコ・・・」

怒ってしまった私が悪くなってしまうのです。過保護という名の思想統制トラップにはめられてしまうのです。

ただ妖精はウソ泣きをしてますし、謝罪も平謝りです。近所のおばちゃん的な存在の視線がないところでは邪悪な笑みを浮かべています。

で、仕返しとばかりに私の頭上からは雨が降ってくるのです。怒ってしまっては螺旋地獄。抜けられません。妖精の思うがままになってしまうのです私のカラダが。いやん。
ぶっ殺すぞ妖精。


話が逸れてしまいましたが、私は満足なので、いいです。
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