ハードボイルドにアブストラクトなハウツー・レッスン
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ティ・ミィ

  • Author:ティ・ミィ

  • 1985年12月06日生まれ

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Q.
白雪姫こと白雪は森の中に迷い込んでしまいました。
歩けど歩けど樹木ばかり。もう夜になってしまいました。
ぐすん、ぐすん。
あらら、白雪は泣いてしまいました。
「どうして、こんなことになっちゃったんだろう」
白雪は頬につたう涙を感じながら、目を瞑り、木の根っこを枕にして、眠ってしまいました。
ぐすん・・・ぐす・・・ぐ・・・ぐー・・・ぐーぐー。

すやすやと眠っている白雪。
もう泣いていません、笑っています。夢でも見ているのでしょう。
おや、そんな幸せな白雪に、何者かが近づいてきます。しかも、複数です。
トコ、トコ、トコ・・・足跡はどんどん近づいてきます。小人です。七人の小人です。
暗闇から現れた七人の小人は白雪を囲みました。
「どうする?」
赤い小人が言いました。
それに対して残り六人の小人は答えました。
「うへへ、やっちゃおうよ」
「いや、まずはセーラー服に着替えさせようよ」
「ダメだよ、手淫だけにしとこうよ」
「全くお前はいつもビビリだな」
「とりあえず家に連れてこうよ」
「アイ ライク スシ!スシ!」
小人たちは、それぞれ思い思いの意見を言いました。

さて問題です、小人たちは白雪をどうしたでしょう?
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